ハーレーの歴史と日本人が魅了される理由とは一体何か

ハーレーロゴ

ハーレーは誕生国であるアメリカだけではなく、世界中に多くの愛好者が存在します。日本も例外ではなく、ツーリングを楽しんだり愛車のカスタムにこだわる日本人は少なくありません。

日本におけるハーレーの歴史は1912年、陸軍が軍用バイクとして輸入したのが最初とされています。頑丈な作りと力強い走りから高く評価され、やがて日本国内でもハーレーの生産が始まりました。日本国内での販売に限定することを条件にハーレー本社が許可し、日本製ハーレーは「陸王」の愛称で広く普及したのです。
陸王はアメリカのハーレーと比べても引けを取らない高性能な車両であり、後の国産バイク生産の下地になったのは紛れもない事実です。

バイクと女性

■ハーレーのパーツでカスタムするには ⇒ ハーレー アップグレード

日本人のバイカーがハーレーに魅了される理由としてバイクらしからぬパワフルな性能が挙げられます。バイクは軽量で操作しやすい車両ですが、小型であるため四輪自動車と比較するとどうしても力強さに欠けてしまうのも事実です。悪路にも弱く、疾走感はあるものの繊細すぎるイメージがあります。その点、ハーレーはアメリカの広大な荒野を走ることを前提としたバイクなので力強さに溢れたフォルムになっています。幅の広い車輪は未舗装の悪路にも強く、エンジンから発せられる地響きのような振動はパワフルな性能を感じさせるものです。
野性味溢れるハーレーの姿は繊細な作りの日本製バイクにはない独特の魅力であり、この点に多くの日本人バイカーが魅了されました。

ハーレー黒

ハーレーは購入前の様々なモデルの試乗が重要

プラモデルハーレー

フロント

バイクというとハーレーという名が出るほど、ハーレーは多くのライダーにとってあこがれのバイクです。そのようなハーレーからは、様々なモデルが展開されており、いずれも走行性能が良く、デザイン性も優れているものが多くあります。

ハーレーは、大型二輪車に該当するので、決して安い買い物ではありません。中古車で購入したとしても、高い買い物となるので、納得して購入することが重要です。そのためには、購入する前に様々なハーレーのモデルを試乗してみることが重要となります。
ハーレーには数多くのモデルが存在しており、それぞれデザインが異なることから、ペダルの位置や座席の位置、ハンドルの位置などが少し異なるものです。

ハーレーと男性

これらの細かな違いは、走行性能に大きくかかわってきます。試乗してみて、最も走りやすいハーレーを選んで購入することが安全面では重要となるでしょう。ハーレーの試乗は、様々な場所で開催されています。二輪自動車免許を持っていない場合には、教習所で行われている無料試乗会を活用するとよいでしょう。教習所の教官がついてくれるので、安心してハーレーの乗り心地を試すことが可能です。
多くの人々が利用するのは、ハーレーのディーラーやショップで行われる試乗会です。免許を持っていれば、ヘルメットなどの装備品も貸してくれるので気軽に試すことが可能です。
店舗によっては、あらかじめ試乗できるモデルをweb上で公開していることもあるので、調べてみるとよいでしょう。

集会